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- Категория: Колеса и шины
опорные катки
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ホイール種類 |
アルミ |
スチール |
スチール(応急用) |
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振れ限度 |
縦振れ |
0.3 mm以下 |
0.7 mm以下 |
1.0 mm以下 |
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横振れ |
0.3 mm以下 |
0.8 mm以下 |
1.2 mm以下 |
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許容残留アンバランス量 |
動的(耳部にて) |
10 g以下(片側) |
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静的(耳部にて) |
20 g以下 |
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バランスウエイト最大修正量 |
打込式 |
60 g以下 |
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接着式 |
100 g以下 |
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вращение шин
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регулировка баланса колес
接着式バランスウエイト
事前準備- 1.バランスウエイトをロードホイールより取り外す。
- 2.離けい剤(住友3M No. 4000両面テープおとし相当品)を用いて、ロードホイールに残った両面テープを除去する。
調整- 調整要領の詳細は、ホイールバランサーの機種により異なるため、各機種毎の取扱説明書を参照する。
- ホイールバランサーの機種によっては接着式バランスウエイト用のモード設定ができるものがあるが、下記の作業を行う場合は打込ウエイト用のモードを選択して調整を行う。
- バランスウエイトの最大修正量は下記とする。
バランスウエイト最大修正量 打込式 :60 g以下 接着式 : 100 g以下
- 1.ホイールバランサーにロードホイールをセットし、ホイールバランサーを始動させる。
- 2.アウター側及びインナー側のアンバランス量がそれぞれ表示されたら、下記の要領でアウター側のウエイトを選択し、ホイールバランサーに表示された位置(角度)にアウター側のウエイトを取り付ける。
■ 注意 ■
アウター側のウエイトを取り付ける前に、インナー側のウエイトを取り付けないこと。- 3.再度、ホイールバランサーを始動させる。
- 4.ホイールバランサーに表示されたアンバランス量及び位置(角度)に従い、打込ウエイトをロードホイールのインナー側に取り付ける。
■ 注意 ■
打込ウエイトは3個以上取り付けないこと。- 5.ホイールバランサーを始動させ、アウター及びインナー側の残留アンバランス量が片側10 g以下であることを確認する。
- 残留アンバランス量が片側10 gを越えた場合は、最初からもう一度同じ作業を行う。
| 許容残留アンバランス量 | |||
| 動的(耳部にて) | :10 g以下(片側) | ||
| 静的(耳部にて) | :20 g以下 | ||
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Проверка биения дорожного колеса
- 1.ロードホイールからタイヤを取り外す。
- 2.ロードホイールを車両に取り付け、図のようにダイヤルゲージをセットしホイールの振れを点検する。
- 限度値を外れる場合はロードホイールを交換する。
| ロードホイール | アルミ | スチール | スチール (応急用) |
| 縦振れ限度 | 0.3 mm以下 | 0.7 mm以下 | 1.0 mm以下 |
| 横振れ限度 | 0.3 mm以下 | 0.8 mm以下 | 1.2 mm以下 |
- 3.タイヤをロードホイールに取り付け、ホイールバランスを調整する。
- ロードホイールにタイヤを取り付ける際は、タイヤのビート部にタイヤマウントルーブ等の潤滑剤を塗布する。また、取付後は、必ずホイールバランスを調整する。
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Примечания по опорным каткам
■ 注意 ■
- 日産純正アルミホイールは、車両に合わせて設計しているので、指定車両以外には使用しないこと。
- アルミホイールのホイールナットは日産純正部品のテーパーナットを使用すること。
- 必ずホイールバランスを取ってから使用すること。アルミホイールのバランスウエイトは、日産純正部品のアルミホイール用ウエイトを使用すること。
- アルミホイールは、傷が付きやすいために取り扱いには十分注意すること。汚れを洗い落とす場合は、塗膜を傷める研磨剤、ワイヤブラシ等は使用しないこと。洗剤は中性洗剤を使用すること。
- 高速洗車機によるホイールの洗浄は避けること。
- 凍結防止の塩を散布する道路を走行した後は、ホイールを水できれいに洗うこと。
- タイヤ交換で取り外したときや車の下回りを洗浄するときは、ホイールの裏側も洗浄すること。
- ホイールを取り付ける際は、ハブ面に汚れや異物がないように拭き取ってから取り付けること。
- ナットのネジ部とナットの座面にオイルを絶対付着させないこと。
- 走行中に鋭い突起物を乗り越えたり、道路の縁石や歩道へ乗り上げたり、すり当てたりしないこと。