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Снятие и установка
付帯作業- 車輪回転センサー脱着:取り外し、取り付け 参照
- ホイールハブ&ベアリングASSY(4WD 車)脱着:ホイールハブ&ベアリングASSYの取り外し、取り付け 参照
- ブレーキチューブ及びブレーキホース脱着: リヤブレーキホースの取り外し、取り付け参照
ポイント取り外し、取り付けは、下記の作業に注意して行う。
- コイルスプリングを取り外す場合、片側だけでは取り外すことができないため、両側一緒に取り外す。
- コイルスプリングは、スプリングの大径側の下端を図のようにリヤスプリングラバーシート(ロア)の段差に合せて確実に取り付ける。
- 作業終了後、新しいブレーキフルードを注入し、ブレーキ配管のエア抜きを行う。エア抜きを参照する。
取外後の点検コイルスプリング及びリヤスプリングラバーシート(アッパー、ロア)に変形、き裂、損傷等がないか点検し、異常がある場合は交換する。
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Схема конфигурации
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1. |
ワッシャー(アッパー) |
2. |
ブッシュ(アッパー) |
3. |
ブッシュ(ロア) |
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4. |
ディスタンスチューブ |
5. |
ワッシャー(ロア) |
6. |
バウンドバンパーカバー |
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7. |
バウンドバンパー |
8. |
ショックアブソーバー |
9. |
リヤスプリングラバーシート(アッパー) |
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10. |
コイルスプリング |
11. |
リヤスプリングラバーシート(ロア) |
12. |
ブレーキチューブプロテクター(2WD車) |
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13. |
リヤサスペンションビーム |
14. |
リヤサスペンションアームブラケット |
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イラスト内のシンボルマークについては、部品構成図内で使用している記号一覧を参照する。 |
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Проверка сход-развала колес
概要ホイールアライメントは空車状態で測定する。
参考:
空車状態とは、燃料満載、冷却水及び潤滑油は規定量の状態である。ただし、スペアタイヤ、ジャッキ、車載工具は車両より降ろした状態。
作業前点検- 1.タイヤの空気圧及び摩耗を点検する。
- 2.ロードホイールの振れを点検する。 ロードホイール振れ点検を参照する。
- 3.ホイールベアリングの軸方向エンドプレーを点検する。ホイールベアリングの点検 (2WD車)、ホイールベアリングの点検(4WD車)を参照する。
- 4.ショックアブソーバーの作動状態を点検する。
- 5.アクスル及びサスペンション各取付部に緩み、変形がないか点検する。
- 6.リヤサスペンションビームに損傷、き裂、変形等がないか点検する。
- 7.車両姿勢は正常か点検する。
キャンバー点検
クイックアライメントゲージを使用した場合参考:
- ホイールアライメントの点検は、クイックアライメントゲージを用いると正確に短時間で点検ができる。
- クイックアライメントゲージの詳しい取扱要領については、クイックアライメントゲージの取扱説明書を参照する。
トーイン点検
トーインゲージを使用した場合- 1.車両を数回上下動させ、車両を安定させる。
- 2.車両を手で押し、約5 m直進させる。
■ 注意 ■
車両を前進させるために後退させたときは、必ず後退させた距離分も前進させる。- 3.トーインゲージ(汎用工具)を後輪の車両後側に入れ、指針高さをホイールセンター高さに合わせる。
- 5.車両をゆっくり手押しで前進させ、後輪の基準位置を180°回転させる。
■ 注意 ■
後輪が180°以上回転しないように行い、もし180°以上回転した場合は、最初からやり直すこと。
クイックアライメントゲージを使用した場合- 1.クイックアライメントゲージ本体を定盤の上に置き、治具ブロックを使ってトー角測定用水準器を0°に調整する。
- 4.連結バーを車両にセットする。
■ 注意 ■
連結バーと車両が平行になるようにトレッドを考慮し、A、Bの距離を調整すること。- 5.クイックアライメントゲージ本体を車両から取り外し、定盤の上に置く。測定後、測定値を下記換算式において正規の値に変換する。
| Sin[測定値※(10進法)]×タイヤ外径(mm)=トーイン(mm) | |
| ※:ここでの測定値とは左右輪の測定値の和を示す。 |
| 計算例: | |
| Sin 0.2×600=2.1 mm | |
| [測定値:0° 12′(0.2°)、タイヤ外径:600 mmの場合] |
| トーイン | :イン9 – イン1 mm |
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Примечания по подвеске
■ 注意 ■
- ラバーブッシュ類の最終締め付けは、空車接地状態で行う。また、オイルの付着はラバーブッシュ類の耐久性を低下させるので必ず拭きとること。
- 空車状態とは、燃料満載、冷却水及び潤滑油は、規定量の状態である。ただし、スペアタイヤ、ジャッキ、車載工具は、車両より降ろした状態にしておくこと。
- サスペンション部品を整備したときは、必ずホイールアライメントを点検すること。
- カシメナットは再使用不可部品のため、取付時に新品と交換すること。また、新品には油を塗布してあるが、その油が付いた状態で締め付けを行うこと。