- Информация о материале
- Категория: Электрический привод колес
обмен
交換時期|
自家用、レンタカー |
:分解整備時に給油 |
抜き取り- 2.ドレーンプラグにガスケットを組み付け、ファイナルドライブ本体に取り付け、規定トルクで締め付ける。締付トルクは構成図を参照する。
■ 注意 ■
ガスケットは再使用不可部品のため、再使用しないこと。
注入- 1.フィラープラグ及びガスケットを取り外し、フルードをフィラープラグの取付穴の位置まで注入する。
| 使用フルード | :ニッサンマチックフルードD |
| 規定量 | :約1.0㍑ |
■ 注意 ■
フルードはゆっくり注入すること。(規定量を約3分で注入する。)- 2.3分間放置後、フルード量を点検し、規定量であることを確認する。
- 3.フィラープラグにガスケットを組み付け、ファイナルドライブ本体に取り付け、規定トルクで締め付ける。締付トルクは構成図を参照する。
■ 注意 ■
ガスケットは再使用不可部品のため、再使用しないこと。- Информация о материале
- Категория: Электрический привод колес
специальные инструменты
- Информация о материале
- Категория: Электрический привод колес
Примечания относительно системы e-4WD
■ 注意 ■
- リヤファイナルドライブのフルードは、ニッサンマチックフルードDを使用すること。(指定銘柄以外のフルードを使用すると粘性が違うためにクラッチが切れずにモーターが過回転してしまい、モーターが破損する恐れがある。)
- リヤファイナルドライブのフルード(ニッサンマチックフルードD)を交換した後は、e・4WDシステムが正常に動作するか実走チェックを行うこと。
- ジャンクションボックスは防水確保のため、カバーの開閉はしないこと。
- 冷却水を抜き取るときは、冷却水温が十分下がった状態で行うこと。
- ジェネレーターは水冷式なので、交換時には水抜きをしてから作業すること。
- モーターのアースは2系統あるので、両方とも確実にボディーアースすること。(4WDの性能が十分引き出せない。)
- Информация о материале
- Категория: Электрический привод колес
Примечания относительно управления e-4WD
■ 注意 ■
- 4WD警告灯が点灯する等の不具合が起きた場合は、お客様からどういう状況で発生したかの情報を収集した上で原因を推定して作業をすること。
- 不具合が起きた場合はタイヤの空気圧、タイヤの摩耗状態を点検してから故障診断を行うこと。
- 異径タイヤの装着は、4WDの制御が正常に働かなくなる原因となるため、同一サイズ、同一銘柄のタイヤを装着すること。なお、同一サイズ、同一銘柄のタイヤを装着していてもタイヤ振動が発生する場合は前後のタイヤを入れ替えてから故障診断を行うこと。
- 無線機やアンテナ及びアンテナ引込線がコントロールユニットの近くにあると(配線含む)4WDが不調になったり誤作動する恐れがある。
- e・4WDシステムは、エンジン、A/T、ABSからの情報を元に作動しているので、故障診断時には、エンジン、A/T、ABSについても故障のないことを確認してから行うこと。
- セレクトレバーを操作したときにリレーの作動音が聞こえる場合があるが、異常ではない。
- 4WD走行時には、モーターの作動音が聞こえる場合があるが、異常ではない。
- Информация о материале
- Категория: Электрический привод колес
Меры предосторожности при необходимости работы рулевого управления после снятия аккумуляторной батареи
■ 注意 ■
- 本手順はインテリジェントキーシステム及びエンジンイモビライザ付車にのみ適用する。
- 全てのコントロールユニットについて、脱着作業を行う場合はイグニッションノブが「LOCK」位置の状態でバッテリのマイナス端子を外してから行うこと。
- 作業終了後には各機能点検の一環として、必ずCONSULT-IIIを使用して全てのコントロールユニットの自己診断を行うこと。不具合が表示された場合は、自己診断結果に従って故障診断を行うこと。
インテリジェントキーシステム及びエンジンイモビライザ付車はキーシリンダ部に電気的なラッチ作動によるロック機構を採用している。
そのため、バッテリを外した場合又はバッテリあがりの場合はステアリング操作ができなくなる。
バッテリからの通電停止時にステアリング操作を必要とする場合は、下記手順に従い作業を行うこと。
作業手順- 1.バッテリを接続する。
参考:
バッテリ上がりの場合は、ジャンパーケーブル等で電力を供給すること。- 2.インテリジェントキー又はメカニカルキーでイグニッションノブを「ACC」位置にする。(この時点でステアリングロックは解除される。)
- 3.バッテリを外す。(バッテリを外してもステアリングロックは解除されたままとなり、ステアリング操作が可能。)
- 4.各々目的の作業を行う。
- 5.作業終了後、イグニッションノブを「LOCK」位置に戻してからバッテリを接続する。(この時点でステアリングロックはロックされる。)
- 6.CONSULT-IIIを使用して全てのコントロールユニットの自己診断を行う。