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EPS C/U入出力信号基準値
CONSULT-IIIによる基準値(参考値)■ 注意 ■
出力信号はEPS C/Uの演算データを表示するものであり、出力回路(ハーネス)が万一断線した場合でも、正常値を表示することがある。
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モニタ項目 |
表示内容 |
操作又は測定条件 |
表示値(参考値) | |
| モータデンゲン(V) | C/Uに供給される電源電圧 | キーSW ON時 | 電源電圧 | |
| トルクセンサ(Nm) | 操舵トルク | エンジン回転中 | ステアリングホイール: 非操舵時(操舵力なし状態) | 0.00 Nm |
| ステアリングホイール: 操舵時 | 0 – 8.19 Nm*1 (左右操舵により値が変化) | |||
| モータデンリュウシレイ(A) | モーターへの指令電流 | エンジン回転中 | ステアリングホイール: 非操舵時(操舵力なし状態) | 0.00 A |
| ステアリングホイール: 操舵時 | 0 – 65.00 A (左右操舵により値が変化) | |||
| ジツモータデンリュウ(A) | EPSの消費電流 | エンジン回転中 | ステアリングホイール: 非操舵時(操舵力なし状態) | 0.00 A |
| ステアリングホイール: 操舵時 | 0 – 65.00 A*2 (左右操舵により値が変化) | |||
| シャソク(km/h) | 車速 | 停車時 | 0 km/h | |
| 走行時 | スピードメータの表示とほぼ一致(±10%以内)*3 | |||
| ワーニングランプ (On/Off) | EPS警告灯点灯状態 | EPS警告灯:点灯時 | ON | |
| EPS警告灯:消灯時 | OFF | |||
| カフカホゴセイギョ (On/Off) | 過負荷保護制御状態 | エンジン回転中 | ステアリングホイール: 通常操舵時 | OFF |
| ステアリングホイール: 過度の据え切り時 | ON*4 | |||
| エンジン(Stop/Run) | エンジン回転状態 | エンジン停止時 (エンジン回転400 rpm未満) | STOP | |
| エンジン回転中 (エンジン回転400 rpm以上) | RUN | |||
EPSコントロールユニット端子間の基準値(参考値)EPS C/U端子配列
| 端子番号 | 項目 | 操作又は測定条件 (条件指定がない場合、キーSWはONとする) | 基準値 | |
| 4 | トルクセンサーサブ | エンジン回転中 | ステアリングホイール:非操舵時(操舵力なし状態) | 約2.5 V |
| ステアリングホイール:操舵時 | 約1.7 – 3.3 V (左右操舵により値が変化) | |||
| 5 | トルクセンサー電源 | キーSW ON時 | 約8 V | |
| キーSW OFF時 | 約0 V | |||
| 6 | トルクセンサメイン | エンジン回転中 | ステアリングホイール:非操舵時(操舵力なし状態) | 約2.5 V |
| ステアリングホイール:操舵時 | 約1.7 – 3.3 V (左右操舵により値が変化) | |||
| 7 | トルクセンサーアース | 常時 | 約0 V | |
| 9 | CAN -H | ― | ― | |
| 10 | IGN電源 | キーSW ON時 | 電源電圧 | |
| キーSW OFF時 | 約0 V | |||
| 16 | CAN -L | ― | ― | |
| 17 | BAT電源(バックアップ) | キーSW ON時 | 電源電圧 | |
| キーSW OFF時 | 電源電圧 | |||
| 18 | アース | 常時 | 約0 V | |
| 19 | モータ(+) | ― | ― | |
| 20 | モータ(–) | ― | ― | |
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配線図 - EPS -
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принципиальная схема
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Монтажное положение компонента
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Как продолжить диагностику неисправности
基本的な考え方- 故障診断を進める前にその車両のシステム(制御内容、機械系)を良く理解する。
- 点検を始める前にお客様がどのような現象に不満を感じているかを明確にする。
そのためにはまず、その不具合内容を再現させ、更にその不具合内容を充分に把握する。問診をしっかり行い、また、場合によってはお客様の同乗による実車確認を実施する。■ 注意 ■お客様は専門家ではない。“たぶんこんなことを言っているのだろう”、“たぶんこの現象を言っているのだろう”と安易に解釈しないこと。 - 不具合を確実に修理するには、まず不具合の現象を確認することが不可欠である。
再現性の乏しい不具合に対しても、場当り的に点検を行うのではなく、問診結果や過去の事例などをもとに再現させることが大切である。再現性が乏しい不具合の原因の多くを占めるコネクタの接触不良には、ハーネスやハーネスコネクタを手でゆすることも有効な再現手法となる。現象を確認せずに予測修理を行うと、本当に不具合が直ったのか判断できなくなる。 - 診断終了後は、必ず記憶消去の操作を実施する。
- サーキットテスタを用いて点検する場合は、コネクタ端子を無理に広げないように注意する。
- 事前に必ず「GI 総説」を読み、一般的な注意事項を確認する。
- Диагностика отказов функций безопасности
- Меры предосторожности относительно системы EPS
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