- Информация о материале
- Категория: Гидроусилитель руля
руль
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ステアリングホイール軸方向エンドプレー |
0 mm |
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ステアリングホイール遊び量 |
0 – 35 mm |
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ステアリングホイール操舵力 |
36 N(3.7 kg)以下 |
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Разборка, сборка
構成図(R24K型)|
1. |
ジョイントカバー |
2. |
ダストカバー |
3. |
スナップリング |
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4. |
ピニオンASSY |
5. |
ギヤハウジングASSY |
6. |
リテーナ |
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7. |
スプリング |
8. |
アジャストスクリュ |
9. |
ロックナット |
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10. |
ブーツクランプ(小径側) |
11. |
ブーツ |
12. |
ブーツクランプ(大径側) |
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13. |
アウタソケット |
14. |
インナソケット |
15. |
ラックASSY |
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イラスト内のシンボルマークについては、GIセクション部品構成図内で使用している記号一覧を参照する。ただし、その他のシンボルマークについては下記を参照する。 |
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分解■ 注意 ■
- ステアリングギヤASSYの分解、組み立て作業を行う際は、マウント部を銅板などを介して万力に固定し、作業を行うこと。
- 分解前にステアリングギヤASSYに付いている汚れを白灯油などで洗浄すること。
- 1.アウタソケットのロックナットを緩め、アウタソケットを取り外す。
- 2.小径側、大径側のブーツクランプを外し、ブーツを取り外す。
■ 注意 ■
ブーツを取り外す際は、インナソケット及びギヤハウジングASSYに傷を付けないようにすること。また、傷を付けた場合は異物混入の原因となるため、インナソケット及びギヤハウジングASSYを交換すること。- 3.インナソケットをラックASSYより取り外す。
- 5.アジャストスクリュ(1)、リテーナ(3)、及びスプリング(4)をギヤハウジングASSY(5)より取り外す。
- 6.ジョイントカバーをギヤハウジングASSYより取り外す。
■ 注意 ■
ジョイントカバーの位置決め突起部を破損しないこと。- 7.ダストカバーをピニオンASSYより取り外す。
- 8.スナップリングを外し、ギヤハウジングASSYよりピニオンASSYを取り外す。
- 9.ラックASSYをギヤハウジングASSYより引き抜く。
■ 注意 ■
ラックASSYを引き抜く際、シリンダ内面に傷を付けないこと。
分解後の点検
ジョイントカバージョイントカバー位置決め突起部に損傷がないか点検し、異常がある場合は交換する。
スナップリングスナップリングに損傷がないか点検し、異常がある場合は交換する。
ピニオンASSY- ピニオンASSYに損傷や摩耗がないか点検し、異常がある場合は交換する。
- ピニオンASSYがスムーズに回転するか点検し、異常がある場合は交換する。
ラックASSYラックASSYに損傷や摩耗がないか点検し、異常がある場合は交換する。
ギヤハウジングASSYギヤハウジングASSYに損傷及び内部に傷がないか点検し、異常がある場合は交換する。
インナソケット及びアウタソケットボールジョイントよう動力
- バネ秤を図のP1、P2の位置にかけ、ボールスタッド及びインナソケットが動き始めたときのバネ秤の値が下記の基準値内にあるか点検する。基準値を外れる場合は、インナソケット(1)及びアウタソケット(2)を交換する。
基準値 ボールジョイントよう動トルク : ステアリングギヤ参照
ボールジョイント軸方向エンドプレー
- ダイヤルゲージを用いて、ボールスタッドの軸方向に荷重490 N (50 kg)をかけ、このときのスタッド移動量が下記基準値内にあるか点検する。基準値を外れる場合は、インナソケット(1)及びアウタソケット(2)を交換する。
基準値 ボールジョイント軸方向エンドプレー : ステアリングギヤ参照
組み立て- 1.ワンルーバーMO No.2(協同油脂)又は相当品をラックASSY歯部及びブッシュ部に、マルテンプAC-P(協同油脂)又は相当品をラックASSY背面部に塗布し、ラックASSYをギヤハウジングASSYに組み付ける。
■ 注意 ■
ラックASSYでギヤハウジングASSY内面に傷を付けないこと。- 2.マルテンプAC-P(協同油脂)又は相当品をピニオンASSY下端(ニードルベアリング)部に塗布し、ピニオンASSYをギヤハウジングASSYに取り付ける。
- 3.スナップリングをピニオンASSYに取り付ける。
■ 注意 ■
スナップリングを取り付ける際、面取りされている面が上面となるように取り付けること。- 4.インナソケットをラックASSYに取り付ける。
- 5.オートレックスA(協同油脂)又は相当品をインナソケット(ブーツ取付部)に塗布する。
- 6.出光オートレックスA又は相当品をダストカバーに塗布し、ダストカバーをピニオンASSYに取り付ける。
- 7.ラックストローク寸法(L)を基準に、ラックASSYを中立位置にする。
| 基準値 | |
| ラックストローク寸法(L) | : ステアリングギヤ参照 |
- 9.アジャストスクリュ(1)を2回転ゆるめ、ネジ部にスリーボンド1141又は相当品を塗布し、分解前に測定したギヤハウジングASSY(5)からの高さ“H”になるまでねじ込む。
- 10.アジャストスクリュ(5)が共回りしないよう固定しながら、ロックナット(2)を規定トルクで締め付ける。
- 11.ラックASSYを全ストロークで10往復させ、各部をなじませる。
- 12.ピニオンの回転トルクを下記の要領で測定し、基準値内であるか確認する。
- ステアリングギヤプリロードアダプター(特殊工具:KV48103400)及びプリロードゲージ(特殊工具:ST3127S000)用いて、ピニオンの回転トルクを測定し、基準値内であるか確認する。
基準値 ピニオン回転トルク : ステアリングギヤ参照 - 基準値を外れる場合はアジャストスクリュで再調整する。再調整しても基準値を外れる場合は、ステアリングギヤASSYを交換する。
- 13.ラック変位量を下記の要領で測定し、基準値内であるか確認する。
- 測定位置はギヤハウジングASSY端面(ピニオンASSY側)からの距離(L)の位置とする。
基準値 ギヤハウジングASSY端面からの距離(L) :10 mm - 基準値を外れる場合はアジャストスクリュで再調整する。再調整しても基準値を外れる場合は、ステアリングギヤASSYを交換する。■ 注意 ■再調整した際は、ピニオンASSYの回転トルクを再確認すること。
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(1)ラックASSYをストローク中央付近にする。
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(2)ダイヤルゲージをラックASSY歯部の測定位置(
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(3)ラックASSYに±7.8 N·m (0.80 kg‐m)のねじりトルク(T)を負荷したときのラックASSY変位量を測定し、基準値であるか確認する。
| 基準値 | |
| ラックASSY変位量 | :ステアリングギヤ参照 |
- 14.ブーツをギヤハウジングASSY及びインナソケットに取り付ける。
- 17.インナソケット(1)を規定の長さ(L)に調整し、ロックナッ(2)トを規定トルクで締め付ける。締付トルクは「構成図(R24K型)」を参照する。
- 車両取付後に必ずトーイン調整を行うこと。ただし、トーイン調整後の寸法はこの限りではない。
- ロックナット締付時、必ずアウタソケット(3)をスパナ等で固定し、ボールジョイントがナックルに接触しないようにすること。
ロックナット締付後、再度インナソケット取付寸法(L)が規定値になっていることを確認する。
| インナーソケット取付寸法(L) | : ステアリングギヤ参照 |
■ 注意 ■
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Снятие и установка
構成図|
1. |
ファイヤウォールシール |
2. |
ステアリングギヤASSY |
3. |
遮熱板 |
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4. |
フロントサスペンションメンバ |
5. |
ステアリングギヤ取付ボルト |
6. |
ワッシャ |
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イラスト内のシンボルマークについては、GIセクション部品構成図内で使用している記号一覧を参照する。 |
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付帯作業- 中間シャフトとピニオンシャフトの切り離し:取り外し、取り付け参照■ 注意 ■中間シャフトとステアリングギヤASSYを分離した状態でステアリングホイールを回転させると、スパイラルケーブルが切断するおそれがあるため、ステアリングホイールが回転しないようステアリングホイールをテープ等で固定すること。
- エキゾーストフロントチューブ脱着:エキゾーストシステム参照
ポイント取り外し、取り付けは、下記の作業に注意して行う。
- ステアリングアウタソケットを取り外す際は、ボールジョイントリムーバー(汎用工具)を用いて、ステアリングナックルより取り外す。■ 注意 ■
- ねじ山の損傷防止及びボールジョイントリムーバ(汎用工具)が急激に外れるおそれがあるため、取付ナットを仮締めしておくこと。
- ボールジョイントのブーツを破損させないこと。
- ねじ山の損傷防止及びボールジョイントリムーバ(汎用工具)が急激に外れるおそれがあるため、取付ナットを仮締めしておくこと。
- ステアリングギヤASSYを取り外す際は、スタビライザコネクティングロッド上側取付ナットを外し、スタビライザを上側に移動させる。
- ステアリングギヤASSYは車両右側(運転席側)より取り外す。
- ステアリングギヤASSYを取り付ける際は、ファイヤウォールシールの車体側取付面を清掃すること。
- ステアリングギヤASSYを取り外した場合は、空車接地状態で最終締め付けを行い、ホイールアライメントの点検を行う。ホイールアライメントの点検を参照する。
- 作業終了後、ステアリングホイールを回転させ、こじれ、引っ掛かり、異音及び操舵力過大等を点検する。
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Снятие и установка
構成図|
1. |
ステアリングホイール |
2. |
ブラケットプレート |
3. |
EPS C/U |
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4. |
ステアリングコラムASSY |
5. |
中間シャフト |
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|
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イラスト内のシンボルマークについては、GIセクション部品構成図内で使用している記号一覧を参照する。 |
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付帯作業- ステアリングホイール脱着:取り外し、取り付け参照
- ステアリングコラムカバー(アッパ、ロア)脱着:インストルメント ASSY 参照
- コンビネーションスイッチ及びスパイラルケーブル脱着:スパイラルケーブル参照
- インストルメントロアフィニッシャ脱着:インストルメント ASSY 参照
ポイント取り外し、取り付けは、下記の作業に注意して行う。
■ 注意 ■
- ステアリングコラムASSYを脱着する際は、軸方向に衝撃を与えないこと。
- 中間シャフトを取り外す際は、中間シャフトとステアリングコラムASSYに合いマークを付けること。
- 据えきり操舵を繰り返さないこと。(モータ及びEPS C/Uが高温となるため。)
- ステアリングコラムASSYの重量が約10㎏と重いため、車両から取り外す際は注意すること。
- ステアリングコラムASSYは磁力を発生する物の近くに置かないこと。
- ステアリングコラムASSYは非分解のため、分解しないこと。
- 中間シャフト下側取付ボルトは、手締めにて引っ掛かり、カジリのないことを確認してから規定トルクで締め付ける。■ 注意 ■ボルトの取付方向に注意すること。(逆から差し込まないこと。)
- 中間シャフトジョイント部とコラムシャフト溝部の結合は、ボルトがコラムシャフト溝部に入っていることを確認してから規定トルクで締め付ける。
- ステアリングコラムASSY取付後は、CONSULT-IIIを使用して自己診断を行い、異常がないことを確認する。自己診断を参照する。
- 作業終了後、ステアリングホイールを回転させ、こじれ、引っ掛り、異音、操舵力過大等を点検する。
取外後の点検- ステアリングコラムASSY及び中間シャフトに損傷や異常がないか点検し、異常がある場合は交換する。
- 車両に軽い衝突があった場合は、図の寸法(L)を点検する。基準値を外れる場合は、ステアリングコラムASSYを交換する。
基準値 ステアリングコラム寸法(L) : ステアリングコラム参照 - チルト機構に損傷や異常がないか点検し、異常がある場合は、ステアリングコラムASSYを交換する。
- プリロードゲージ(特殊工具:ST3127S000)を用いて、ステアリングコラムASSYの回転トルクを点検する。基準値を外れる場合は、ステアリングコラムASSYを交換する。
基準値 回転トルク : ステアリングコラム参照 - チルト機構作動範囲(L)を点検する。
基準値 チルト機構作動範囲(L) : ステアリングコラム参照
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Снятие и установка
- Рулевое колесо для проверки и обслуживания автомобиля
- Специальные предметы для подготовки инструмента
- Меры предосторожности при работе с усилителем рулевого управления Меры предосторожности при работе
- Меры предосторожности при необходимости рулевого управления после снятия аккумуляторной батареи. Меры предосторожности при работе.