- Информация о материале
- Категория: Двигатель механическая часть
Схема конфигурации
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1. |
クランクシャフトポジションセンサカバー |
2. |
クランクシャフトポジションセンサ |
3. |
Oリング |
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4. |
冷却水ドレーンプラグ |
5. |
シリンダーブロック |
6. |
オイルレベルゲージ |
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7. |
オイルレベルゲージガイド |
8. |
Oリング |
9. |
ノックセンサ |
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10. |
オイルプレッシャースイッチ |
11. |
トップリング |
12. |
セカンドリング |
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13. |
オイルリング |
14. |
ピストンピン |
15. |
ピストン |
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16. |
コンロッド |
17. |
コンロッドベアリング(アッパー) |
18. |
メインベアリング (アッパー) |
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19. |
スラストベアリング |
20. |
クランクシャフトキー |
21. |
コンロッドボルト |
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22. |
コンロッドキャップ |
23. |
コンロッドベアリング(ロア) |
24. |
メインベアリング(ロア) |
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25. |
クランクシャフト |
26. |
パイロットコンバーター |
27. |
シグナルプレート |
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28. |
リヤオイルシール |
29. |
ドライブプレート |
30. |
レインフォースプレート |
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31. |
メインベアリングキャップ |
32. |
メインベアリングキャップボルト |
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A. |
CVT |
B. |
CVTオイルウオーマーへ |
C. |
面取り |
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D. |
既刊HR ENGINEユニット整備書(A260301)参照 |
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:クランクシャフト側 |
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- 構成図内のシンボルマークについては、GI編構成図の見方を参照する。
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Инспекция
取付後の点検- エンジン始動前に、冷却水、各潤滑・作動油の量を点検し、不足している場合は規定量まで補充する。
- 以下の手順で燃料の漏れがないことを確認する。
- キースイッチをON(エンジン非始動状態)にし、燃料配管に燃圧をかけた状態で、部品脱着部から燃料の漏れがないことを確認する。
- エンジンを始動し、回転を上げた状態で、部品脱着部から燃料の漏れがないことを再度確認する。
- エンジンを始動し、異音、異常な振動がないことを確認する。
- エンジンを十分に暖機し、冷却水、各潤滑・作動油、燃料、排気ガスの漏れがないことを確認する。
- 冷却配管経路のエア抜きを行う。
- エンジンが冷えた状態で、冷却水、各潤滑・作動油類の量を再度点検し、不足している場合は規定量まで補充する。
点検項目:項目 エンジン始動前 エンジン回転中 エンジン停止後 エンジン冷却水 レベル 漏れ レベル エンジンオイル レベル 漏れ レベル 作動油 レベル 漏れ レベル 燃料 漏れ 漏れ – 排気ガス – 漏れ –
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Отсоединение от автомобиля
■ 注意 ■
- 安全に留意して無理な作業は行わないこと。
- 排気系統、及び冷却水の温度が下がるまで作業を行わないこと。
- リフトアップは指定された支持点で行うこと。
- リフトは二柱式、又はセパレート式を極力使用すること。やむを得ずボードオン式を使用する場合は後方への重心移動に備えて後軸側のジャッキポイントをミッションジャッキ等で支えて作業を行うこと。
- リフトアップの支持点、及び後軸側のジャッキポイントについてはジャッキ・リフトアップ支持位置参照すること。
取り外し[作業の概要]
エンジン・トランスアクスルASSYを車両下方へ取り外し、その後、エンジンとトランスアクスルを分離する。
[準備作業]
- 1.吊り上げ可能な場合はエンジンフードを取り外す。フードを参照する。
- 2.吊り上げ可能な場合はカウルトップカバー、エクステンションカウルトップを取り外す。カウルトップを参照する。
- 3.燃圧を除去する。燃圧除去を参照する。
- 4.冷却水を抜き取る。冷却水を参照する。
- 5.以下の部品を取り外す。
- アンダーカバー
- 左右前輪
- 左右フェンダープロテクター:フェンダープロテクターを参照する。
- エキゾーストフロントチューブ:エキゾーストシステムを参照する。
- 補機ベルト:取り外し、取り付け(2WD)、又は取り外し、取り付け(e·4WD)を参照する。
- エアダクト、エアクリーナーケース:エアクリーナー、エアダクトを参照する。
- バッテリー、バッテリートレイ:バッテリーを参照する。
- ラジエーターホース(アッパー、ロア)、A/Tフルードクーラーホース:ラジエーターを参照する。
- 冷却水リザーバータンク、ラジエーター:ラジエーターを参照する。
- 6.左エンジンマウント周辺でエンジンルームハーネス(1)の接続先を全て分離し、エンジンルームハーネスをエンジン側に仮止めしておく。
■ 注意 ■
作業中、コネクターに異物が付着しないようビニール袋等で保護しておくこと。- 7.トランスアクスル側でアース端子を外す。
- 8.ヒーターホース、CVTウオーターホースを外す。
■ 注意 ■
分離後、ホースに栓(プラグ)を取り付けて、冷却水の漏れを防止すること。- 9.コントロールケーブルをトランスアクスルから外す。
- A/T:コントロールデバイスの取り外し、取り付けを参照する。
- CVT:コントロールデバイスの取り外し、取り付けを参照する。
- 10.フューエルホースをエンジン側で外す。フューエルインジェクター、フューエルチューブを参照する。
■ 注意 ■
分離後、ホースに栓(プラグ)を取り付けて、燃料の漏れを防止すること。- 11.フロントカバーと車両間のアースを外す。
- 12.オルタネーターブラケット、オルタネーターを取り外す。オルタネーターの取り外し、取り付けを参照する。
- 14.車輪回転センサーを左右ステアリングナックルから外す。車輪回転センサーを参照する。
- 15. 左右ドライブシャフトを取り外す。フロントドライブシャフトを参照する。
- 16.オイルパン(アッパー)後方のトランスミッションとの締結ボルトを取り外す。構成図を参照する。
- 17.ジェネレーターのコネクターを外し、ハーネスを移動する。(e·4WD)
- 18.手順8.で、ヒーターホースをエンジン側で外した場合は、ジェネレーター用ウオーターホースをヒーターホース側で外す。(e·4WD)
- 20.吊り上げ可能な場合は、エンジンスリンガー(サービス設定部品)をシリンダーヘッド左側面前方側、及び右側面後方側に取り付け、ホイストで吊ってエンジン位置を確保する。
- 干渉を防ぐため、リヤエンジンスリンガーは厚さ約 8 mmのスぺーサー(ナット、ワッシャー 等を使用)をシリンダーヘッドの間に入れて取り付ける。
- 前後エンジンスリンガー、及び取付ボルトは、指定のサービス設定部品を使用すること。「準備品」サービス設定部品を参照すること。
- リヤエンジンスリンガーに使用するスぺーサー(2個)は同じ厚さのものを使用すること。
■ 注意 ■
| エンジンスリンガー取付ボルト締付トルク | :25.5 N·m(2.6 kg‐m) |
■ 注意 ■
前後エンジンスリンガー、及び取付ボルトは、指定のサービス設定部品を使用すること。「準備品」サービス設定部品を参照すること。- 21.作業しやすい高さまでリフトを上げて、エンジン下面を手動式リフトテーブルキャディー[特殊工具:GW86490800](A)、又は2台のミッションジャッキ等で確実に支える。吊り上げている場合は同時にホイストの張りを調整する。
- 吊りチェーン、及び吊りフックがエアコン配管、及び車両(カウルトップ部)に干渉しないよう注意すること。また、作業中も、位置変化により干渉しないよう注意すること。
- 前後左右のバランスが良く、安定した状態を確認すること。
■ 注意 ■
- 22.右エンジンマウントブラケット(2)、及び右エンジンマウントインシュレーター(1)を取り外す。
| 3 | : 左エンジンマウントインシュレーター |
| 4 | :マスダンパー(CVT) |
| A | :エンジンフロント側 |
| B | :トランスアクスル側 |
- 23.左エンジンマウント(トランスアクスル側)(B)の通しボルト固定ナット(C)を取り外す。
- 24.手動式リフトテーブルキャディー(特殊工具)、ミッションジャッキ等の下面支持具を慎重に下げて(又はリフトを慎重に上げて)、エンジン・トランスアクスルASSYを車両から取り外す。
- エンジン側を下降させる場合は、ホイストの下降を連動させる。(吊り上げている場合)
- 車両側に干渉しないよう確認しながら作業を行うこと。
- 外し忘れた接続箇所がないことを確認しながら作業を行うこと。
- 吊りチェーン、及び吊りフックが、エアコン配管、及び車体に干渉しないよう注意すること。(吊り上げている場合)
- 取り外しに伴う車両の重心変化で、リフトから車両が落下することがないよう作業を行うこと。
- 必要に応じ、車両後方をジャッキ等で支持して車両落下を防止すること。
■ 注意 ■
- 以下は平地でのエンジン分離作業。
■ 注意 ■
作業中は木片等で底面を確実に支え、エンジンスリンガーをホイストで吊り、安定した状態を確認しながら作業を行うこと。- 25.吊り上げて作業を並行して行わなかった場合は、エンジンスリンガー(サービス設定部品)をシリンダーヘッド左側面前方側、及び右側面後方側に取り付ける。要領は手順20.を参照する。
- 26.ホイストで吊ってエンジン位置を確保する。
- 27.スターターモーターを取り外す。スターターモーターの取り外し、取り付けを参照する。
- 28.エンジンとトランスアクスルを分離する。
- A/T:「トランスアクスル」トランスアクスルASSYを参照する。
- CVT:「トランスアクスル」車両からの脱着を参照する。
取り付け以下に注意して、取り外しと逆の手順で行う。
- 各マウントインシュレーターにオイルの付着や損傷がないよう取り扱う。
- 取付方向に指示のある部品は、フロントマークを確認して取り付ける。構成図を参照する。
- 各マウントインシュレーターにこじれがない状態で、取付ボルト、ナットを締め付ける。
- 右エンジンマウントインシュレーター取付ボルトは図の番号順に締め付ける。
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Схема конфигурации
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1. |
マスダンパー(CVT) |
2. |
左エンジンマウントインシュレーター |
3. |
左エンジンマウントブラケット(車両側) |
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4. |
右エンジンマウントインシュレーター |
5. |
右エンジンマウントブラケット |
6. |
リヤエンジンマウントブラケット |
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7. |
ワッシャー |
8. |
リヤトルクロッド |
9. |
左エンジンマウントブラケット(トランスアクスル側) |
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A. |
CVT |
B. |
トランスアクスル左側面へ |
C. |
フロントマーク |
- 構成図内のシンボルマークについては、GI編構成図の見方 を参照する。
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Инспекция
分解後の点検
バルブスプリング寸法、点検荷重基準値
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CVT車 |
A/T車 |
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自由長 |
46.73 mm |
42.26 mm |
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取付時長さ |
32.40 mm |
32.40 mm |
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取付時荷重 |
136 ‐ 154 N(13.9 ‐ 15.7 kg) |
136 ‐ 154 N(13.9 ‐ 15.7 kg) |
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開弁時長さ |
23.96 mm |
23.96 mm |
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開弁時荷重 |
242 ‐ 272 N(24.7 ‐ 27.7 kg) |
262 ‐ 296 N(26.7 ‐ 30.2 kg) |
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識別色 |
黄色 |
— (塗布なし) |
- 開弁時荷重が基準値を外れた場合は、バルブスプリングを交換する。
- 交換要領については、「既刊 HR ENGINE ユニット整備要領書(A260301)」を参照する。