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Функциональная проверка
2.シフト信号、ヘッドランプ信号点検- AFSの“データモニタ”を選択する。
- ライトスイッチ、及びセレクトレバーを操作したとき、下記項目の表示を点検する。
CONSULT-III表示 操作条件 表示 レンジ セレクトレバーの位置に応じて P〜1 ヘッドランプLO ライトスイッチ LO/HI On LO/HI以外 Off ヘッドランプHI ライトスイッチ HI On HI以外 Off
点検結果
OK>>3へ
NG>>
- レンジがセレクトレバー操作に応じて変化しない場合
A/T車は、点検要領の点検を行い、正常な場合はAFS C/Uを交換する。 詳細はAFS C/Uを参照。
CVT車は、点検要領(HR15DE)、又は点検要領(MR18DE)の点検を行い、正常な場合はAFS C/Uを交換する。 詳細はAFS C/Uを参照。 - ヘッドランプLO、ヘッドランプHIがライトスイッチ操作に応じて変化しない場合
ヘッドランプ機能点検を行い、正常な場合はAFS C/Uを交換する。 詳細はAFS C/Uを参照。
4.ベンディングランプ点消灯作動点検- セレクトレバー位置をPレンジ以外、ライトスイッチを2段にする。
- AFSの“データモニタ”を選択する。
- ステアリングを右、又は左に転舵したときに、“ソウダカクシンゴウ”に応じて“ベンディングLP R”、及び“ベンディングLP L”の表示が“On”になり、ステアリングを直進に戻すと“Off”になることを点検する。
点灯作動CONSULT-III表示 直進から左転舵 直進から右転舵 シャソク(km/h) 停車、又は走行 停車、又は走行 ソウダカクシンゴウ(°) -90以上注意 90以上注意 ベンディングLP L On Off ベンディングLP R Off On ■ 注意 ■- 基準値以上転舵したときに転舵した側の“ベンディングLP”が“Off”表示のままでないことを点検する。
- 点灯舵角は、車速に応じて変動する。
消灯作動CONSULT-III表示 左転舵から直進に戻す 右転舵から直進に戻す シャソク(km/h) 停車、又は走行 停車、又は走行 ソウダカクシンゴウ(°) -15以下注意 15以下注意 ベンディングLP L Off Off ベンディングLP R Off Off ■ 注意 ■基準値以上直進側に戻したときに“On”表示のままでないことを点検する。 - 基準値以上転舵したときに転舵した側の“ベンディングLP”が“Off”表示のままでないことを点検する。
点検結果
OK>>AFS機能正常。ベンディングランプが点灯しない場合は、5へ
NG>>AFS C/Uを交換する。 詳細はAFS C/Uを参照。
5.ベンディングランプ点検- AFSアクティブテスト項目の“右ロービームテスト”、又は“左ロービームテスト”を選択する。
- “On”、及び“Off”をそれぞれタッチしたときの作動を点検する。
CONSULT-III表示 操作 作動状態 - 右ロービームテスト
- 左ロービームテスト
On 点灯 Off 消灯 - 右ロービームテスト
点検結果
OK>>AFS C/Uを交換する。
NG>>
ベンディングランプ電源、及び出力系統を点検する。
- 10 Aヒューズ(#13)
- AFS C/U6番端子〜10Aヒューズ(#13)間ハーネス、又はコネクター
- ベンディングランプバルブ
- AFS C/U〜ベンディングランプ間ハーネス、又はコネクター
- ベンディングランプ〜アース間ハーネス、又はコネクター
- AFS C/U
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DTC B2515 舵角センサ信号
1.舵角センサー信号点検- AFSの“データモニタ”を選択する。
- ステアリングを直進、及び転舵したときに“ソウダカクシンゴウ”に表示するステアリング舵角を点検する。
ステアリング状態 CONSULT‐III表示 直進 -5 deg〜+5° 右に90度転舵 約+90° 右に最大転舵 約+600°(参考値) 左に90度転舵 約-90° 左に最大転舵 約-600°(参考値)
点検結果
OK>>点検終了(現在正常)
NG>>
- 左右に転舵しても“0.0°”で固定値を表示する場合は、舵角センサーの電源、及びアースの点検を行う。正常な場合は、舵角センサーを交換する。詳細は舵角センサを参照。
- 直進時の表示が範囲外の場合は、舵角センサー調整を行う。詳細はCONSULT-IIIの機能(AFS C/U)を参照。
- 直進時が正常で、左右にそれぞれ90度転舵したときに差が発生する場合は、舵角センサーを交換する。詳細は舵角センサを参照。
- 直進時、及び左右にそれぞれ90度転舵したときは正常で、右、又は左に最大転舵したときに“+3276.7”、又は“–3276.7”を表示する場合は、フロントホイールアライメントの点検を行い、正常な場合はAFS C/Uを交換する。 詳細は、ホイールアライメントの点検を参照。
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Регулировка датчика угла поворота руля
■ 注意 ■
- AFS C/Uの交換、舵角センサー、ステアリング構成部品、サスペンション構成部品の脱着、及び交換、ホイールアライメントの調整を行った場合は、走行前に必ず舵角センサー中立点調整を行う。
- [U1000] CAN通信系、又は[B2515]舵角センサ信号を表示する場合は、先に故障診断を実施する。CANシステムタイプ仕様表、又はDTC B2515 舵角センサ信号を参照。
1.舵角センサー中立点調整(CONSULT-III)- AFSの作業サポート項目“舵角センサ調整”を選択する。
- “開始”を選択する。■ 注意 ■舵角センサー調整中は、ステアリングホイールに触れないこと。
- “調整終了”が表示されたら“終了”を選択する。
>> 2へ
2.AFS C/Uの自己診断AFSの自己診断を実行し、DTCが検出していないことを確認する。
異常なし>>3へ
B2520>>
点検結果
異常なし>>3へ
B2520>>
- 調整中にステアリングを操舵した場合は、再度調整を行う。
- 上記以外は、舵角センサー、AFS C/U、及びCONSULT-IIIと車両ハーネスの接続状態を点検し、再度調整を行う。再度調整を行ってもB2520が消去されない場合は、AFS C/Uを交換する。