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спецификация
下記の仕様を採用した。
| エンジン型式 | HR15DE | MR18DE | ||||
| 駆動方式 | 2WD | e·4WD | 2WD | |||
| トランスミッション | A/T | CVT | A/T | CVT | ||
| 標準 | 型式 | 34B19L | 46B24L | 34B19L | ||
| 5時間率容量 | (V ‐ Ah) | 12 ‐ 27 | 12 ‐ 36 | 12 ‐ 27 | ||
| ナビゲーションシステム装着車 | 型式 | — | 46B24L | |||
| 5時間率容量 | (V ‐ Ah) | — | 12 ‐ 36 | |||
| 寒冷地 | 型式 | 55B24L | ||||
| 5時間率容量 | (V ‐ Ah) | 12 ‐ 36 | ||||
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Снятие и установка генератора
HR15DE(2WD)|
1. |
オルタネーターブラケット取付ボルト |
2. |
オルタネーターブラケット |
3. |
オルタネーター取付ボルト |
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4. |
オルタネーター |
5. |
B端子ハーネス (注:絶縁カバーは図示省略) |
6. |
B端子取付ナット |
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7. |
オルタネーターコネクター |
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:N·m(kg‐m, ft‐lb) |
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取り外し
取り付け- 取り付けは、取り外しの逆の手順で行う。
- オルタネーター取付ボルトの締め付けは、下側→上側の順で仮締め後、上側→下側の順で本締めする。■ 注意 ■オルタネーターは、フロント側(プーリー側)の取付面が基準面となっているため、基準面をオルタネーターブラケットに密着させ、取付ボルトを締め付けること。
- B端子取付ナットは、特に注意して締め付ける。
- 取付後、ベルトの張りを点検する。補機ベルト(2WD)を参照。
- 本車両は、オルタネーターの発電電圧をコントロールする発電電圧可変制御システムを採用しているため、オルタネーター交換後、発電電圧可変制御システムの作動点検を行い、システムが正しく作動していることを確認する。発電電圧可変制御システム作動点検を参照。
HR15DE(e·4WD)|
1. |
オルタネーターブラケット |
2. |
オルタネーターブラケット取付ボルト |
3. |
オルタネーター取付ボルト |
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4. |
オルタネーター |
5. |
B端子ハーネス (注:絶縁カバーは図示省略) |
6. |
B端子取付ナット |
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7. |
オルタネーターコネクター |
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:N·m(kg‐m, ft‐lb) |
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取り外し
取り付け- 取り付けは、取り外しの逆の手順で行う。
- オルタネーター取付ボルトの締め付けは、下側→上側の順で仮締め後、上側→下側の順で本締めする。■ 注意 ■オルタネーターは、フロント側(プーリー側)の取付面が基準面となっているため、基準面をオルタネーターブラケットに密着させ、取付ボルトを締め付けること。
- B端子取付ナットは、特に注意して締め付ける。
- 取付後、ベルトの張りを点検する。補機ベルト(e·4WD)を参照。
- 本車両は、オルタネーターの発電電圧をコントロールする発電電圧可変制御システムを採用しているため、オルタネーター交換後、発電電圧可変制御システムの作動点検を行い、システムが正しく作動していることを確認する。発電電圧可変制御システム作動点検を参照。
MR18DE|
1. |
オルタネーターコネクター |
2. |
オルタネーター取付ボルト |
3. |
オルタネーター |
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4. |
B端子ハーネス (注:絶縁カバーは図示省略) |
5. |
B端子取付ナット |
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: N·m(kg‐m, ft‐lb) |
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取り外し- 1.バッテリーのマイナス端子を外す。
- 2.エンジンカバーを取り外す。インテークマニホールドを参照。
- 3.補機ベルトを外す。補機ベルトを参照。
- 5.オルタネーター取付ボルト上側(3)、及び下側(4)を完全に緩め、ボルト頭部がサイドメンバーに当たるまで引き出しておき、オルタネーターを手前に引いて外す。
参考:
オルタネーターを手前に引くことにより、 オルタネーター取付ボルトの残りの部分はボルト穴の切り欠き部を通して外せる。- 6.オルタネーターを車両上側から取り外す。
取り付け- 取り付けは、取り外しの逆の手順で行う。
- オルタネーター取付ボルトの締め付けは、下側→上側の順で仮締め後、上側→下側の順で本締めする。■ 注意 ■オルタネーターは、フロント側(プーリー側)の取付面が基準面となっているため、基準面をオルタネーター取付部に密着させ、取付ボルトを締め付けること。
- B端子取付ナットは、特に注意して締め付ける。
- 取付後、ベルトの張りを点検する。補機ベルトを参照。
- 本車両は、オルタネーターの発電電圧をコントロールする発電電圧可変制御システムを採用しているため、オルタネーター交換後、発電電圧可変制御システムの作動点検を行い、システムが正しく作動していることを確認する。発電電圧可変制御システム作動点検を参照。
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Порядок использования датчика измерения тока
詳細は、「電流プローブ取扱説明書」を参照する。
- 1.電流プローブの電源をOFFにし、CONSULT‐IIIのMI(Measurement Interface)に接続する。(赤:CH1、黒:アース)
- 2.“MI選択”をタッチし、選択画面を切り替える。
- 4.“接続”をタッチする。
参考:
“MIに接続中”のポップアップ画面が消えたら接続が完了する。- 5.サブモードボタンをタッチする。
- 6.計測モードボタンをタッチする。
- 7.電流プローブのレンジスイッチを計測したいレンジに合わせ、電流プローブの電源をONにする。暗電流を計測する場合は、4 Aレンジに合わせる。(POWERインジケーターの点灯を確認する。)
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Проверка работы системы контроля напряжения переменной мощности.
■ 注意 ■
- 本車両は、バッテリのマイナス側ケーブルに装着したバッテリ電流センサ(温度センサ内蔵*)によって、バッテリに出入りする電流及びバッテリ雰囲気温度を計測し、各種制御を行っている。電装品やアース線などをバッテリ端子に直接結線するとバッテリ電流センサで計測した以外の電流がバッテリに出入りすることになるため、制御の誤動作の原因となり、バッテリ上がりなどが発生する可能性がある。電装品やアース線などがバッテリ端子に直接結線されていないことを確認する。
*:HR15DE(CVT)車のみ温度センサ内蔵 - 本点検を行う際、必ずバッテリ点検を行った充電済みバッテリを使用すること(バッテリの充電率が低いと電圧変化の応答速度が遅くなり、正確な点検ができなくなる)。点検を参照。充電状態が悪い場合は、必ず「普通充電」にて充電したバッテリを使用すること。充電方法を参照。
点検要領
1.ECM系統点検CONSULT‐IIIでECMの自己診断を行う。下記を参照。
異常なし>>2へ
異常を検出>>診断部位を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。
- HR15DE(CVT):CONSULT-IIIの機能
- HR15DE(A/T):CONSULT-IIIの機能
- MR18DE:CONSULT-IIIの機能
自己診断結果
異常なし>>2へ
異常を検出>>診断部位を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。
2.発電電圧可変制御システム作動確認- CONSULT‐IIIを接続し、エンジンを始動する。
- シフトレバーを“P”又は“N”レンジの状態で、かつ電気負荷、A/Cなどを全てOFFにする。
- “エンジン”の“アクティブテスト”で、“オルタ発電可変制御”を選択し、オルタ発電可変制御のDUTY値を40%に設定したときの“バッテリ デンアツ”モニタ値を点検する。
“バッテリ デンアツ” オルタ発電可変制御のDUTY値を40%にしてから2秒以降 :12〜13.6 V - オルタ発電可変制御のDUTY値を80%に設定したときの“バッテリ デンアツ”モニタ値を点検する。
“バッテリ デンアツ” オルタ発電可変制御のDUTY値を 80%にしてから、20秒以降 : DUTY値40%時の“バッテリ デンアツ”モニタ値に対して、+0.5 V以上
点検結果
OK>>点検終了
NG>>3へ(バッテリーの充電状態は正常であること)
3.IPDM E/R点検CONSULT‐IIIでIPDM E/Rの自己診断を行う。 「PG 電源·アース·回路構成部品」のCONSULT-IIIの機能(IPDM E/R)を参照。
異常なし>>4へ
異常を検出>>診断部位を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。
自己診断結果
異常なし>>4へ
異常を検出>>診断部位を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。
4.IPDM E/R〜オルタネーター間ハーネス点検- キースイッチをOFFにする。
- オルタネーター及びIPDM E/Rのコネクターを外す。
- オルタネーター5番端子〜IPDM E/R車両側ハーネスコネクター30番端子間の導通を点検する。
5〜30 : 導通あり - オルタネーター5番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。
5〜ボディーアース : 導通なし
点検結果
OK>>IPDM E/Rを交換する。IPDM E/Rの取り外し、取り付けを参照。
NG>>IPDM E/R〜オルタネーター間のハーネス又はコネクターを修理する。
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Проверка темнового тока
■ 注意 ■
バッテリーのマイナス端子側ケーブルをバッテリー端子から外してしまうと、暗電流が大きい状態は再現しなくなることがある。バッテリー上がりが発生した場合、電流計測プローブを取り付けるときに絶対にバッテリー端子を外さないこと。
- 2.電装品が全てOFFになっていることを確認する。
- 3.キーを抜き、ドアを閉めてロックし、ルームランプの消灯を確認する。
- 4.暗電流を測定する。電流は50 mA以下か?
■ 注意 ■
車両の装備及び仕様により暗電流の安定時間が異なるため、1分程度放置して50 mA以下にならない場合は、30分以上放置後に再度測定する。YESの場合は7へ。NOの場合は5へ。
- 5.ヒューズの抜き差しを1本ずつ行い、暗電流が大きく変化するヒューズを探す。
■ 注意 ■
ヒューズを抜くと暗電流が大きく減少し、再度ヒューズを差したときには、あまり暗電流が増えないことがあっても、そのヒューズの回路が原因である可能性が高い。- 6.原因回路のハーネスを揺すったときに暗電流が変化するか調べる。ハーネスを揺すって暗電流が変化するときは、ハーネスのショートを点検する。ハーネスを揺すっても変化しないときは、その回路中の電子ユニットがキースイッチOFF時に省電力モードに入らなかった可能性がある。省電力モードに入らなかったと判断できるときは、電子ユニットを交換する。
- 7.点検終了(オルタネーター及び車両電装品は、異常なし)。
- Осмотр 4. Проверка генератора повышенной мощности. Система зарядки.
- Осмотр 3: Проверка недостаточной выработки электроэнергии генератором. Система зарядки.
- Осмотр 2: Проверка линии определения напряжения и линии сигнальной лампы зарядки. Система зарядки.
- Осмотр 1: Проверка линии сигнальной лампы зарядки. Система зарядки.