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Диагностика функциональной недостаточности консультации-iii

Информация о материале
Категория: Вариатор (CVT)

Особенности CONSULT-III

 
 機能

項目
機能
作業サポート
構成部品やシステムを迅速かつ正確に調整する。
自己診断結果
C/Uの自己診断結果を受け取り、不具合系統を表示する。
データモニタ
C/Uの入出力信号を受け取り、表示/記録する。
CAN診断
CANのネットワーク診断結果を表示する。
CAN診断サポートモニタ
CAN通信状態が表示する。
C/U部品番号
C/Uの部品番号を識別番号を表示する。
特殊機能
C/Uに記憶している特殊な診断結果、履歴等を表示する。

 
 作業サポート

項目名
概要
エンジンブレーキ調整
エンジンブレーキ制御の確認
CVTF劣化確認
CVTフルードの劣化度合いを点検

 
 エンジンブレーキ調整

トランスアクスル本体及びCVTシステムに異常はないが、お客様から「下り坂でエンジンブレーキが勝手に効くのは違和感がある」等の指摘を受けた場合、“エンジンブレーキ調整”にて、エンジンブレーキ解除が可能である。

自動エンブレレベル
0
:初期設定値(自動エンジンブレーキ制御あり)
OFF
:自動エンジンブレーキ制御を解除する。

■ 注意 ■
0 – OFF(エンジンブレーキ制御の有無)のみの設定であり“UP”“DOWN”操作でのレベル設定はないため、 画面では“UP”“DOWN”操作で+1、−1、−2が選択できるが選択しないこと。
 
 CVTフルード劣化度点検

  • シビアコンディション時CVTフルードの劣化度合いを点検する。
    CVTF劣化度データ
    210000以上
    :CVTフルードの交換が必要
    210000以下
    :CVTフルードの交換は必要ない


消去方法
  • “消去”をタッチし、“CVTF劣化度データ”を消去する。
 
 自己診断結果
 
 表示項目一覧

不具合系統名表示
異常検出条件
異常の場合の点検項目
CAN通信系*1
[U1000]
CVT C/Uが、CAN通信信号を2秒以上続いて送受信できなかったとき
CAN通信線及び各C/U自己診断ロジック
コントロールユニット(CAN)
[U1010]
CVT C/U内のCANコントローラーの初期診断時に異常を検出したとき
CVT C/U自己診断ロジック
スターターリレー
[P0615]
P又はNレンジでOFFになってる場合
スターターリレー経路自己診断ロジック
ブレーキSW
[P0703]
ストップランプSWのON/OFFが切り替わらない場合
ストップランプSW経路、コンビネーションメーター、CAN通信線自己診断ロジック
インヒビタSW
[P0705]
異常なレンジ信号が入力された場合
インヒビターSW経路自己診断ロジック
油温センサ
[P0710]
走行中、油温センサーの信号電圧が異常に高い、又は低い場合
油温センサー経路自己診断ロジック
プライマリ回転センサ*2
[P0715]
  • 断線等により、プライマリープーリー回転センサーの信号が入力されない場合
  • 走行中に異常信号が入力された場合
プライマリープーリー回転センサー経路自己診断ロジック
車速センサ*3
[P0720]
  • 断線等により、セカンダリープーリー回転センサーの信号が入力されない場合
  • 走行中に異常信号が入力された場合
  • ステップモーター位置通りに変速しない場合
セカンダリープーリー回転センサー経路自己診断ロジック
エンジン回転数入力
[P0725]
  • 走行中、エンジン回転数が異常に低い場合
  • ECMとのCAN通信に異常が検出された場合
CAN通信線、エンジン回転信号経路及びECM自己診断ロジック
ベルト異常
[P0730]
異常な変速比を検出した場合
プライマリー圧センサー経路、セカンダリー圧ソレノイド経路、ステップモーター、セカンダリー圧センサー経路、ライン圧ソレノイド経路、セカンダリープーリー回転センサー経路、プライマリープーリー回転センサー経路自己診断ロジック
ロックアップS/V
[P0740]
断線、短絡等により、ロックアップソレノイドに正規の電圧がかからない場合
ロックアップソレノイド経路自己診断ロジック
ロックアップ機能・A/T
[P0744]
走行中、ロックアップ指令を出している状態で、スリップ回転が大きい場合
ライン圧ソレノイド経路、ロックアップソレノイド経路、ロックアップ/セレクト切替ソレノイド経路、セカンダリープーリー回転センサー、プライマリープーリー回転センサー、ECM、ロックアップ制御システム自己診断ロジック
ライン圧ソレノイド
[P0745]
断線、短絡等により、ライン圧ソレノイドに正規の電圧がかからない場合
ライン圧ソレノイド経路自己診断ロジック
ライン圧ソレノイド機能
[P0746]
ライン圧が異常に低いことにより、異常なLOW側の変速比を示した場合
ライン圧ソレノイド経路、セカンダリープーリー回転センサー経路、プライマリープーリー回転センサー自己診断ロジック
セカンダリ圧ソレノイド機能
[P0776]
走行中、セカンダリー圧が指令値に対して異常に高い、又は低い場合
ライン圧ソレノイド経路、セカンダリー圧ソレノイド経路、セカンダリー圧センサー経路自己診断ロジック
セカンダリ圧ソレノイド
[P0778]
断線、短絡等により、セカンダリー圧ソレノイドに正規の電圧がかからない場合
セカンダリー圧ソレノイド経路自己診断ロジック
Mモード系SW
[P0826]
SW信号が有り得ないパターンとして入力された場合
マニュアルモードSW系統、ステアリングシフトSW系統、コンビネーションメーター、CAN通信線自己診断ロジック
セカンダリ油圧センサ
[P0840]
走行中、セカンダリー圧センサーの信号電圧が異常に高い、又は低い場合
セカンダリー圧センサー経路自己診断ロジック
油圧センサ機能
[P0841]
セカンダリー圧センサーとプライマリー圧センサーの値の相関が規定外となった場合
セカンダリー圧センサー経路、プライマリー圧センサー経路自己診断ロジック
プライマリ油圧センサ
[P0845]
走行中、プライマリー圧センサーの信号電圧が異常に高い、又は低い場合
プライマリー圧センサー経路自己診断ロジック
セカンダリ圧低下
[P0868]
走行中、セカンダリー圧が指令値に対して異常に低い場合
ライン圧ソレノイド経路、セカンダリー圧ソレノイド経路、セカンダリー圧センサー経路自己診断ロジック
A/T C/U・電源供給*4
[P1701]
キーSWをONからOFFにした時、CVT C/Uへの電源(バックアップ)が供給されなくなり、学習機能が停止した場合
メモリーバックアップ用電源経路 自己診断ロジック
スロットルセンサ信号
[P1705]
  • ECMとのCAN通信に異常が検出された場合
  • ECMから異常な信号が送られてきた場合
CAN通信線及びECM自己診断ロジック
車体速信号
[P1722]
ABSアクチュエーター・C/Uからの車速信号と車速センサー信号の値に大きな差があった場合
CAN通信線及びABSアクチュエーター・C/U自己診断ロジック
CVT回転センサ機能
[P1723]
ステップモーター位置通りに変速しないことにより、回転センサー異常を検出した場合
■ 注意 ■
同時にプライマリ回転センサ[P0715]、車速センサ[P0720]、エンジン回転数入力[P0725]のいずれかが表示される
セカンダリープーリー回転センサー経路、プライマリープーリー回転センサー経路、エンジン回転信号系統自己診断ロジック
電制スロットルコントロール
[P1726]
ECMがスロットルポジションセンサ系統異常になった場合
ECM自己診断ロジック
LU‐セレクト切替ソレノイド
[P1740]
断線、短絡等により、ロックアップ/セレクト切替ソレノイドに正規の電圧がかからない場合
ロックアップ/セレクト切替ソレノイド経路自己診断ロジック
ライン圧コントロール
[P1745]
CVT C/Uが異常なライン圧を検出した場合
CVT C/U自己診断ロジック
ステッピング モータ
[P1777]
断線、短絡等により、ステップモーターの各コイルに正規の電圧がかからない場合
ステップモーター経路自己診断ロジック
ステッピングモータ機能
[P1778]
ステップモーターのステップ数と実変速比が大きく違う場合
ステップモーター経路、セカンダリープーリー回転センサー経路、プライマリープーリー回転センサー自己診断ロジック
  • *1:“CAN通信系[U1000]”及び“コントロールユニット(CAN)[U1010]”を含む複数の不具合が発生した場合は、まず、CAN通信系統自己診断ロジック又はコントロールユニット(CAN)自己診断ロジックの故障診断を行う。
  • *2:プライマリープーリー回転センサーを示す。
  • *3:セカンダリープーリー回転センサーを示す。
  • *4:CVT C/Uを交換した直後または、トランスアクスルASSY交換後(パターンBで記憶消去を実施後)、自己診断結果に“A/T C/U・電源供給 [P1701]”を表示する場合がある。この場合CONSULT− IIIを使用して自己診断結果を消去後、再度自己診断を実施し異常がないことを確認すること。

 
 データモニタ
 
 表示項目一覧

○:標準  △:任意選択
項目名
(単位)
モニタ項目選択
備考
C/U 入力項目
主要項目
項目メニュー選択
シャソクセンサ
(km/h)
○
△
—
シャタイソクドシンゴウ
(km/h)
○

△
—
PRIカイテンセンサ
(rpm)
○

△
—
ENGカイテンシンゴウ
(rpm)
○

△
—
SECユアツセンサ
(V)
○

△
—
PRIユアツセンサ
(V)
○

△
—
ユオンセンサ
(V)
○
△
—
バッテリデンアツ
(V)
○
△
—
シャソク
(km/h)
○
△
CVT C/Uが認識している車速
PRIプーリーカイテン
(rpm)
○
△
プライマリープーリー回転数
SECプーリカイテン
(rpm)
△
セカンダリープーリー回転数
ENGカイテン
(rpm)
○
△
エンジン停止時の表示は0 rpmとならないが異常ではない
スリップカイテン
(rpm)

○
△
—
ヘンソクヒ


○
△
—
カゲンソクド
(G)


△
—
アクセルカイド

○
○
△
CVT C/Uが認識しているアクセル開度
フェイルセーフ作動時は制御に用いる特定の値が表示される
トルクヒ



△
—
SECユアツ
(MPa)
○
△
—
PRIユアツ
(MPa)
○
△
—
ユオンカウント


○
△
CVTフルード温度のこと。ただし、数値を変換しないと実油温(°C)を確認することはできないユオンカウント変換表
モクヒョウプーリカイテン
(rpm)


△
—
モクヒョウヘンソクヒ



△
—
モクヒョウステップスウ
(step)


△
—
ジツステップスウ
(step)

○
△
—
モクヒョウLUサアツ
(MPa)


△
—
モクヒョウラインアツ
(MPa)


△
—
モクヒョウSECユアツ
(MPa)


△
—
LUソレノイドシジ
(A)

○
△
—
PLソレノイドシジ
(A)

○
△

SECソレノイドシジ
(A)

○
△
—
LUソレノイドモニタ
(A)
○
○
△
—
PLソレノイドモニタ
(A)
○
○
△
—
SECソレノイドモニタ
(A)
○
○
△
—
DレンジSW
(ON/OFF)
○

△
—
NレンジSW
(ON/OFF)
○

△
—
RレンジSW
(ON/OFF)
○

△
—
PレンジSW
(ON/OFF)
○

△
—
LレンジSW
(ON/OFF)
○

△
—
ブレーキSW
(ON/OFF)
○
○
△
CAN通信により入力されるストップランプSW信号
フルSWシンゴウ
(ON/OFF)
○
○
△
CAN通信により入力されるフル信号のこと
アイドルSWシンゴウ
(ON/OFF)
○
○
△
CAN通信により入力されるアイドル信号のこと
SモードSWシンゴウ
(ON/OFF)
○
○
△
CAN通信により入力されるスポーツモードSW信号のこと
ダウンSWステア
(ON/OFF)
○

△
CAN通信により入力されるマニュアルモードシフトダウンSW信号
アップSWステア
(ON/OFF)
○

△
CAN通信により入力されるマニュアルモードシフトアップSW信号
ダウンSWレバー
(ON/OFF)
○

△
装着されていないが表示される
アップSWレバー
(ON/OFF)
○

△
MモードイガイSW
(ON/OFF)
○

△
CAN通信により入力されるマニュアルモード以外信号
MモードSW
(ON/OFF)
○

△
CAN通信により入力されるマニュアルモード信号
Lレンジインジケータ
(ON/OFF)


△
—
Dレンジインジケータ
(ON/OFF)


△
—
Nレンジインジケータ
(ON/OFF)


△
—
Rレンジインジケータ
(ON/OFF)


△
—
Pレンジインジケータ
(ON/OFF)


△
—
CVTランプ
(ON/OFF)


△
—
Sモードインジケータ
(ON/OFF)


△
CAN通信により出力されるSPORT表示灯信号
Mモードインジケータ
(ON/OFF)


△
CAN通信により入力されるマニュアルモード表示信号
S/MコイルD
(ON/OFF)


△
ステップモーターコイルDの励磁状態
S/MコイルC
(ON/OFF)


△
ステップモーターコイルCの励磁状態
S/MコイルB
(ON/OFF)


△
ステップモーターコイルBの励磁状態
S/MコイルA
(ON/OFF)


△
ステップモーターコイルAの励磁状態
キリカエSOLシジ
(ON/OFF)


△
—
キリカエSOLモニタ
(ON/OFF)


△
—
VDCサドウシンゴウ
(ON/OFF)
○

△
装着されてないが表示される

TCSサドウシンゴウ
(ON/OFF)
○

△
ABSサドウシンゴウ
(ON/OFF)
○

△
—
ACCヘンソクキリカエ
(ON/OFF)
○

△
装着されてないが表示される
レンジ


○
△
C/Uが認識しているレンジ位置(Nレンジ時又はPレンジ時はN·Pと表示される)
フェイルセーフ作動時は制御に用いる特定の値が表示される
ギアイチ


○
△
CVT C/Uが認識しているマニュアルモード時のギヤ位置(マニュアルモード以外は1と表示される)

можно ли диагностировать сбой связи

Информация о материале
Категория: Вариатор (CVT)

CAN-связь


CAN通信では、それぞれのC/Uを2本の通信線(CAN H線、CAN L線)でつなぎ、多くの情報を少ない配線で通信している。各C/Uはそれぞれのデータの送受信を行い、通信しているデータの中の必要としているデータだけを読み取っている。CVT制御に関係する主な送受信信号はCANシステムタイプ仕様表を参照する。

Диагностика неисправности входного/выходного сигнала cvt c/u, опорное значение

Информация о материале
Категория: Вариатор (CVT)

CVT C/U入出力信号基準値

 
 CONSULT-IIIによる基準値(参考値)

モニタ項目
表示内容
操作又は測定条件
基準値(参考値)
シャソクセンサ
車輪速度

スピードメーターの表示とほぼ一致
シャタイソクドシンゴウ 
バッテリ デンアツ
CVT C/Uに供給される電源電圧
キーSWをON時
電源電圧
ユオンセンサ
油温センサーの出力電圧
CVTフルード約20°C
約2.0 V
CVTフルード約80°C
約1.0 V
PRIユアツセンサ
プライマリー圧センサーの出力電圧
Nレンジアイドル時
約0.7 – 1.2 V
SECユアツセンサ
セカンダリー圧センサーの出力電圧
約0.8 V
ENGカイテン
エンジン回転数
エンジン回転時
タコメーターの表示とほぼ一致
ENGカイテンシンゴウ
PRIプーリカイテン
プライマリープーリー回転数

(ロックアップ締結時)
エンジン回転とほぼ一致
PRIカイテンセンサ
SECプーリカイテン
セカンダリープーリー回転数

約50 ×(スピードメーター表示値)
シャソク
車輪速度
スピードメーターの表示とほぼ一致
インヒビタSW1
インヒビターSW位置
R、N及びDレンジ
ON
上記以外
OFF
インヒビタSW2
N、D及びLレンジ
ON
上記以外
OFF
インヒビタSW3
D及びLレンジ
ON
上記以外
OFF
インヒビタSW4
R及びDレンジ
ON
上記以外
OFF
インヒビタSW3 モニタ
D及びLレンジ
ON
上記以外
OFF
ブレーキSW
ブレーキペダルの操作状態
ブレーキペダルを踏む
ON
ブレーキペダルを踏まない
OFF
フルSWシンゴウ
アクセルペダルポジションセンサの状態
アクセルペダルをいっぱいに踏み込む
ON
アクセルペダルから足を放す
OFF
アイドルSWシンゴウ
エンジン暖機後、アクセルペダルから足を放す
ON
アクセルペダルをいっぱいに踏み込む
OFF
SモードSWシンゴウ
スポーツモードSWの状態
スポーツモードSWを押す
ON
上記以外
OFF
ABSサドウシンゴウ
ABS作動状態
ABS作動時
ON
ABS非作動時
OFF
MモードSW
マニュアルモードSWの状態
マニュアルモードSWを押して保持
ON
上記以外
OFF
MモードイガイSW
非マニュアルモード状態
非マニュアルモード時
ON
上記以外
OFF
アップ SW ステア
ステアリングシフトSWの+側接点
ステアリングシフトSW:+側
ON
上記以外
OFF
ダウン SW ステア
ステアリングシフトSWの−側接点
ステアリングシフトSW:−側
ON
上記以外
OFF
S/MコイルA
ステップモーターコイルAの励磁状態



ON⇔OFFが変化する
S/MコイルB
ステップモーターコイルBの励磁状態
S/MコイルC
ステップモーターコイルCの励磁状態
S/MコイルD
ステップモーターコイルDの励磁状態
ヘンソクヒ
変速比
2.56 – 0.43
ジツステップスウ
ステップモーター位置
-7 step – 171 step
レンジ
CVT C/Uが認識しているレンジ位置
N又はPレンジ
N·P
Rレンジ
R
Dレンジ
D
Lレンジ
L
アクセルカイド
CVT C/Uが認識しているアクセル開度
アクセル全閉〜全開
0.0/8 – 8.0/8
SECユアツ
CVT C/Uが認識しているセカンダリー圧
Nレンジアイドル時
約0.5 MPa
PRIユアツ
CVT C/Uが認識しているプライマリー圧
約0.3 – 0.7 MPa
PLソレノイドシジ
CVT C/Uの制御信号出力
ライン圧低い〜ライン圧高い
約0.8 – 0 A
LUソレノイドシジ
ロックアップ解除〜ロックアップ締結
約0 – 0.7 A
SECソレノイドシジ 
セカンダリー圧低い〜セカンダリー圧高い
約0.8 – 0 A
PLソレノイドモニタ
CVT C/Uの制御信号出力モニタ
Nレンジアイドル時
約0.8 A
ストール時
約0.3 – 0.6 A
LUソレノイドモニタ
ロックアップ解除〜ロックアップ締結
約0 – 0.7 A
SECソレノイドモニタ 
Nレンジアイドル時
約0.6 – 0.7 A
ストール時
約0.4 – 0.6 A
ギアイチ
CVT C/Uが認識しているギヤ位置
走行時(マニュアルモード)
1、2、3、4、5、6
マニュアルモード以外
1
Lレンジインジケータ
Lレンジインジケータの出力状態
Lレンジ時
ON
上記以外
OFF
Dレンジインジケータ
Dレンジインジケータの出力状態
Dレンジ時
ON
上記以外
OFF
Nレンジインジケータ
Nレンジインジケータの出力状態
Nレンジ時
ON
上記以外
OFF
Rレンジインジケータ
Rレンジインジケータの出力状態
Rレンジ時
ON
上記以外
OFF
Pレンジインジケータ
Pレンジインジケータの出力状態
Pレンジ時
ON
上記以外
OFF
Sモードインジケータ
SPORT表示灯の出力状態
スポーツモード時
ON
上記以外
OFF
Mモードインジケータ
マニュアルモード表示の出力状態
マニュアルモード時
ON
上記以外
OFF
キリカエSOLシジ
ロックアップ/セレクト切替ソレノイドの出力状態
P及びNレンジ時
ON
R、Dレンジ又はLレンジにセレクトしてから5秒以上経過後
OFF
キリカエSOLモニタ
ロックアップ/セレクト切替ソレノイドの出力モニタ

P及びNレンジ時
ON
R、Dレンジ又はLレンジにセレクトしてから5秒以上経過後
OFF
リバースランプシジ
リバースランプの出力状態
Rレンジ時
ON
上記以外
OFF
スターターリレーシジ
スターターリレーの出力状態
N·Pレンジ時
ON
上記以外
OFF
スターターリレーモニタ
スターターリレーの出力モニタ
N·Pレンジ時
ON
上記以外
OFF
ユオンカウント
CVTフルード温度のこと。ただし、数値を変換しないと実油温(°C)を確認することはできないユオンカウント変換表
CVTフルード温度約20°C
47
CVTフルード温度約80°C
161

 
 サーキットテスターによる基準値(参考値)

CVT C/U端子配列
ATN1874D.JPG
📄 Открыть схему ATN1874D.PDF


端子番号
項目
操作又は測定条件
基準値
1
ライン圧ソレノイド

エンジン暖機後、アクセルペダルから足を放す
約5.0 – 7.0 V
エンジン暖機後、アクセルペダルをいっぱいに踏み込む
約1.0 V
2
セカンダリー圧ソレノイド

エンジン暖機後、アクセルペダルから足を放す
約5.0 – 7.0 V
エンジン暖機後、アクセルペダルをいっぱいに踏み込む
約3.0 – 4.0 V
3
ロックアップソレノイド

ロックアップ締結時
約6.0 V
ロックアップ解除時
約1.0 V
4
ロックアップ/セレクト切替ソレノイド

Nレンジ及びPレンジセレクト時
電源電圧
R、Dレンジ又はLレンジにセレクトしてから5秒以上経過後
約0 V
5
CAN H
—
—
6
CAN L
—
—
8
リバースランプリレー

Rレンジセレクト時
約0 V
上記以外
電源電圧
10
電源
キーSWをONにする
電源電圧
キーSWをOFFにする
約0 V
11
ステップモーターA
CONSULT-IIIのパルス幅(HIレベル)測定機能を使用し、キーSWをON後2秒以内で測定する
※:この項目はサーキットテスターによる測定ができない。
30.0 msec
12
ステップモーターB
10.0 msec
13
ROM ASSY
—
—
14
ROM ASSY
—
—
15
ROM ASSY
—
—
19
電源
キーSWをONにする
電源電圧
キーSWをOFFにする
約0 V
20
ステップモーターC
CONSULT-IIIのパルス幅(HIレベル)測定機能を使用し、キーSWをON後2秒以内で測定する
※:この項目はサーキットテスターによる測定ができない
30.0 msec
21
ステップモーターD
10.0 msec
24
スターターモーターリレー
キーSWをONかつセレクトレバーをN、Pレンジ時
電源電圧
キーSWをOFF又はキーSWをONかつセレクトレバーをN、Pレンジ以外
約0 V
25
アース
常時
約0 V
27
インヒビターSW1

P又はLレンジセレクト時
約12.0 V
上記以外
約0 V
28
電源(バックアップ)
常時
電源電圧
29
セカンダリープーリー
回転センサー

Dレンジ20 km/h走行時
CONSULT-III のパルス周波数測定機能を使用
※:この項目はサーキットテスターによる測定ができない。
約600 Hz
32
インヒビターSW3(モニタ)

P、R又はNレンジセレクト時
約8.0 – 12.0 V
上記以外
約0 V
34
インヒビターSW2
P又はRレンジセレクト時
約10.0 – 12.0 V
上記以外
約0 V
35
インヒビターSW3
P、R又はNレンジセレクト時
約8.0 – 12.0 V
上記以外
約0 V
36
インヒビターSW4
P、N又はLレンジセレクト時
約10.0 – 12.0 V
上記以外
約0 V
37
セカンダリー圧センサー
Nレンジアイドル回転時
約0.8 V
38
プライマリープーリー
回転センサー

Lレンジ20 km/h走行時
CONSULT-III のパルス周波数測定機能を使用
※:この項目はサーキットテスターによる測定ができない。
約1000 Hz
41
プライマリー圧センサー
Nレンジアイドル回転時
約0.7 – 1.2 V
42
センサーアース
常時
約0 V
46
センサー電源(5 V)
キーSWをONにする
約5.0 V
47
油温センサー

CVTフルード約20°C
約2.0 V
CVTフルード約80°C
約1.0 V
48
アース
常時
約0 V

Диагностика неисправности характеристики переключения передач

Информация о материале
Категория: Вариатор (CVT)

Характеристики переключения


数値データは参考値である。

エンジン型式
アクセル開度
シフトパターン
エンジン回転数(rpm)
40 km/h時
60 km/h時
MR18DE
8/8
Dレンジ
3600 – 4400
4400 – 5200
スポーツモード
3600 – 4400
4400 – 5200
Lレンジ
3600 – 4400
4400 – 5200
2/8
Dレンジ
1400 – 2400
1500 – 2500
スポーツモード
2200 – 3000
2800 – 3600
Lレンジ
3200 – 4000
3900 – 4700
■ 注意 ■
ロックアップは車速約18 – 90 km/hで締結する。

Диагностика неисправностей при дорожном тестировании

Информация о материале
Категория: Вариатор (CVT)

дорожное испытание

 
 概要

  • ロードテストによって、CVTの性能を全般的に点検し、故障の原因を分析する。
  • ロードテストは下記の3段階で実施する。
    SCIA6095J.JPG
    1.エンジン始動前の点検
    2.アイドリング時の点検
    3.走行テスト
  • ロードテストを開始する前に、テスト手順と点検項目を確認しておく。
  • 現象が発見されるまで、全ての点検項目をテストする。NG になった項目は「診断シート例」に記入し、全てのロードテスト終了後に診断を行う。故障診断の進め方を参照する。
 
 エンジン始動前の点検

 
 1.シフトポジションインジケーター点検
  1. 水平なところに駐車する。
  2. Pレンジにする。
  3. キースイッチをOFFにして5秒以上待つ。
  4. キースイッチをONにする。(エンジンは始動させないこと)
    SCIA7528J.JPG
シフトポジションインジケーターが表示されるか?

YES>>
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. 2へ

NO>>ロードテストを中断し、シフトポジションインジケータが表示されない又はSPORT表示灯が点灯しない へ

 
 2.SPORT表示灯点検
  1. キースイッチをOFFにして5秒以上待つ。
  2. キースイッチをONにする。(エンジンは始動させないこと)
    SCIA7527J.JPG
SPORT表示灯が約2秒間点灯するか?

YES>>
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. 自己診断を行い、NG項目を診断シートに記録する。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
  3. 「アイドリング時の点検」へ

NO>>ロードテストを中断し、シフトポジションインジケータが表示されない又はSPORT表示灯が点灯しない へ

 
 アイドリング時の点検

 
 1.エンジン始動点検 パート1
  1. 水平なところへ駐車する。
  2. P又はNレンジにする。
  3. キースイッチをOFFにする。
  4. キースイッチをSTARTにする。
エンジンは始動するか?

YES>>2へ

NO>>ロードテストを中断し、P及びNレンジでエンジンが始動しない へ

 
 2.エンジン始動点検 パート2
  1. キースイッチをONにする。
  2. D、L又はRレンジにする。
  3. キースイッチをSTARTにする。
いずれかのレンジでエンジンは始動するか?

YES>>ロードテストを中断し、P及びNレンジでエンジンが始動しない へ

NO>>3へ

 
 3.Pレンジの機能点検
  1. Pレンジにする。
  2. キースイッチをOFFにする。
  3. パーキングブレーキを解除する。
  4. 車両を前方又は後方へ押し、車両が動くか確認する。
  5. パーキングブレーキを効かせる。
パーキングブレーキを解除したときに車両を押すと動くか?

YES>>「診断シート例」のPレンジに入れても車両を押すと動いてしまう にチェックマークを記入し、4へ

NO>>4へ

 
 4.Nレンジの機能点検
  1. エンジンを始動する。
  2. Nレンジにする。
  3. パーキングブレーキを解除する。
パーキングブレーキ解除状態で車両が動くか?

YES>>「診断シート例」のNレンジで車両が動き出す にチェックマークを記入し、5へ

NO>>5へ

 
 5.シフトショック点検
  1. ブレーキをかける。
  2. Rレンジにする。
NからRレンジにしたとき、過大なショックがあるか?

YES>>「診断シート例」のNからRレンジへのシフトショックが大きい にチェックマークを記入し、6へ

NO>>6へ

 
 6.Rレンジの機能点検
ブレーキを4〜5秒間、解除する。
車両がバックするか?

YES>>7へ

NO>>「診断シート例」のRレンジで走行不能又は極度の加速不良 にチェックマークを記入し、7へ

 
 7.Dレンジの機能点検
Dレンジへ入れて車両が前進するか点検する。
Dレンジで前進するか?

YES>>8へ

NO>>ロードテストを中断し、D、Lレンジで走行不能又は極度の加速不良 へ

 
 8.Lレンジの機能点検
Lレンジへ入れて車両が前進するか点検する。
Lレンジで前進するか?

YES>>「走行テスト」へ

NO>>ロードテストを中断し、D、Lレンジで走行不能又は極度の加速不良 へ

 
 走行テスト

 
 1.変速特性点検パート1
  1. 約10分間運転し、エンジンオイル及びCVTフルードを適温まで上げる。
    • CVTフルードの適温:50〜80°C
  2. 水平なところに駐車する。
  3. Pレンジにする。
  4. エンジンを始動する。
  5. Lレンジにする。
  6. アクセル開度2/8で加速し、変速特性を点検する。変速特性 を参照する。
CONSULT-IIIを使用する場合
  • 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果

OK>>2へ

NG>>「診断シート例」のLレンジ時に変速しない にチェックマークを記入し、2へ

 
 2.変速特性点検パート2
  1. Dレンジにする。
  2. スポーツモードスイッチを押す。(スポーツモード状態)
  3. アクセル開度2/8で加速し、変速特性を点検する。変速特性 を参照する。
CONSULT-IIIを使用する場合
  • 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>「診断シート例」のスポーツモード時に変速しない にチェックマークを記入し、3へ

 
 3.変速特性点検パート3
  1. Dレンジにする。
  2. スポーツモードスイッチを押す。(スポーツモード解除状態)
  3. アクセル開度2/8で加速し、変速特性を点検する。変速特性 を参照する。
CONSULT-IIIを使用する場合
  • 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>「診断シート例」のDレンジ時に変速しない にチェックマークを記入し、4へ

 
 4.変速特性点検パート4
  1. Lレンジにする。
  2. フルスロットルで加速し、変速特性を点検する。変速特性 を参照する。
CONSULT-IIIを使用する場合
  • 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果

OK(マニュアルモード付車)>>5へ

OK(マニュアルモード無車)>>9へ

NG>>「診断シート例」のLレンジ時に変速しない にチェックマークを記入し、5へ

 
 5.マニュアルモード機能点検
  1. 水平なところに駐車する。
  2. Dレンジにする。
  3. マニュアルモードスイッチを押す。(マニュアルモード状態)
マニュアルモード表示が表示されるか?

YES>>6へ

NO>>「診断シート例」のマニュアルモード又はスポーツモードにならない にチェックマークを記入し、6へ

 
 6.シフトアップ点検
マニュアルモードで走行中、M1→M2→M3→M4→M5→M6とシフトアップする。
CONSULT-IIIを使用する場合
  • ギヤポジションを読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
正しくシフトアップするか?

YES>>7へ

NO>>「診断シート例」のマニュアルモード時に変速しない にチェックマークを記入し、7へ

 
 7.シフトダウン点検
マニュアルモードで走行中、M6→M5→M4→M3→M2→M1とシフトダウンする。
CONSULT-IIIを使用する場合
  • ギヤポジションを読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
正しくシフトダウンするか?

YES>>8へ

NO>>「診断シート例」のマニュアルモード時に変速しない にチェックマークを記入し、8へ

 
 8.エンジンブレーキ点検
マニュアルモードで走行中、各ギヤでアクセルペダルを戻す。
マニュアルモードの各ギヤでエンジンブレーキが効き、減速するか?

YES>>9へ

NO>>「診断シート例」のエンジンブレーキが効かない にチェックマークを記入し、9へ

 
 9.スポーツモード機能点検
  1. 水平なところに駐車する。
  2. Dレンジにする。
  3. スポーツモードスイッチを押す。(スポーツモード状態)
SPORT表示灯が点灯するか?

YES>>10へ

NO>>「診断シート例」のマニュアルモード又はスポーツモードにならない にチェックマークを記入し、10へ

 
 10.スポーツモード変速特性点検パート1
2/8スロットルで加速し、変速特性を点検する。変速特性を参照する。
CONSULT-IIIを使用する場合
  • 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果

OK>>11へ

NG>>「診断シート例」のスポーツモード時に変速しない にチェックマークを記入し、11へ

 
 11.スポーツモード変速特性点検パート2
フルスロットルで加速し、変速特性を点検する。CONSULT-IIIの機能を参照する。
CONSULT-IIIを使用する場合
  • 車速及びエンジン回転数を読む。CONSULT-IIIの機能 を参照する。
点検結果

OK>>12へ

NG>>「診断シート例」のスポーツモード時に変速しない にチェックマークを記入し、12へ

 
 12.エンジンブレーキ点検パート1
  1. スポーツモードスイッチを押す。(スポーツモード解除状態)
  2. Dレンジで走行中、アクセルペダルを戻す。
Dレンジでエンジンブレーキが効き、減速するか?

YES>>13へ

NO>>「診断シート例」のエンジンブレーキが効かないにチェックマークを記入し、13へ

 
 13.エンジンブレーキ点検パート2
  1. Dレンジで走行中、アクセルペダルを戻す。
  2. スポーツモードスイッチを押す。(スポーツモード状態)
スポーツモードでエンジンブレーキが効き、減速するか?

YES>>14へ

NO>>「診断シート例」のエンジンブレーキが効かないにチェックマークを記入し、14へ

 
 14.エンジンブレーキ点検パート3
  1. Lレンジで走行する。
  2. アクセルペダルを戻す。
Lレンジでエンジンブレーキが効き、減速するか?

YES>>
  1. 停車し、走行テストを終了する。
  2. 自己診断を実施する。CONSULT-IIIの機能を参照する。

NO>>「診断シート例」のエンジンブレーキが効かないにチェックマークを記入し、故障診断を続ける。

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Система запуска и зарядки

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