- Информация о материале
- Категория: Система управления двигателем
Порядок выполнения самодиагностики
■ 注意 ■
常に安全運転を優先させること。
参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
CONSULT-IIIを使用する場合- 1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 2.キースイッチをOFFにして、10秒以上待つ。
- 3.エンジンを再始動し、35分間アイドル回転させる。
- 4.1トリップ目DTCを確認する。
- 5.1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。
参考:
上記手順で1トリップ目DTCを検出できなかった場合は、下記手順を行う。- キースイッチをOFFにして、10秒以上待つ。
- エンジンを始動し、下表を参考に(1トリップ目DTCの)フリーズフレームデータと同様の条件で、決められた時間、車両を運転する。
アクセルペダルはできるだけ一定で保持すること。
(1トリップ目DTCの)フリーズフレームデータと同様の条件とは、下表の条件を全て満たした状態である。エンジン回転数 フリーズフレームデータの“エンジンRPM”の値±400rpm 車速 フリーズフレームデータの“シャソク”の値±10km/h 水温 フリーズフレームデータの“スイオン”の値が70°C未満である場合は、水温を70°C未満にする。 フリーズフレームデータの“スイオン”の値が70°C以上である場合は、水温を70°C以上にする。
車両を運転する時間はフリーズフレームデータのエンジン回転数によって異なるため下表を参照すること。エンジン回転数 時間 1000rpm付近 約20分 2000rpm付近 約10分 3000rpm以上 約7分
CONSULT-IIIを使用しない場合- 1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 2.キースイッチをOFFにして、10秒以上待つ。
- 3.エンジンを再始動し、35分間アイドル回転させる。
- 4.1トリップ目DTCを確認する。
- 5.1トリップ目DTCが検出された場合は、故障診断要領へ。
- Информация о материале
- Категория: Система управления двигателем
Логика самодиагностики
ミスファイヤが生じると、エンジン回転数が変動するためクランクシャフトポジションセンサ信号も変動する。ECMはこの信号の変動によりミスファイヤの発生を判定することができる。
| センサ | ECM入力信号 | ECMの機能 |
| クランクシャフトポジションセンサ | エンジン回転数 | ミスファイヤの車載式故障診断 |
ミスファイヤは以下の2つを故障診断する。
- 1トリップ目DTC検出ロジック(三元触媒へのダメージ)ECMはクランクシャフトポジションセンサ信号の変動を200回転ごとにモニタしている。ミスファイヤによる高温により、三元触媒にダメージを与えるような状態を検出したときMILは点滅する。その後、三元触媒へダメージを与える状態ではなくなったとき、MILは消灯する2トリップ目に三元触媒にダメージを与えるほどの、ミスファイヤを検出したときMILは点滅する。その後、三元触媒へダメージを与える状態ではなくなった場合、MILは点灯する。再度、三元触媒にダメージを与えるほどのミスファイヤを検出した場合、MILは点滅する。
- 2トリップ目DTC検出ロジック(排気悪化)ECMはクランクシャフトポジションセンサ信号の変動を1000回転ごとにモニタしている。三元触媒にダメージを与えるほどではないが、排気ガスの悪化をまねくミスファイヤを2トリップ検出した場合はMILが点灯する。
| DTC | 自己診断名 | DTC検出条件 | 推定原因 |
| P0300 0300 | 複数シリンダミスファイヤ検出 | 複数シリンダのミスファイヤを検出する |
|
| P0301 0301 | シリンダ1ミスファイヤ検出 | シリンダ1のミスファイヤを検出する | |
| P0302 0302 | シリンダ2ミスファイヤ検出 | シリンダ2のミスファイヤを検出する | |
| P0303 0303 | シリンダ3ミスファイヤ検出 | シリンダ3のミスファイヤを検出する | |
| P0304 0304 | シリンダ4ミスファイヤ検出 | シリンダ4のミスファイヤを検出する |
- Информация о материале
- Категория: Система управления двигателем
Снятие и установка
- Информация о материале
- Категория: Система управления двигателем
Проверка компонентов
スロットルポジションセンサ- 1.外した全ハーネスコネクタを接続し直す。
- 2.「スロットル全閉位置学習」を実施する。(点検、学習手順を参照する。)
- 3.キースイッチをONにする。
- 4.セレクトレバーをDレンジに入れる。
- 5.下記の条件下でECM33番端子(スロットルポジションセンサ1信号)、34番端子(スロットルポジションセンサ2信号)とアース間の電圧を点検する。
| 端子 | アクセルペダル | 電圧 |
| 33 (スロットルポジションセンサ1信号) | 全閉 | 0.36V以上 |
| 全開 | 4.75V以下 | |
| 34 (スロットルポジションセンサ2信号) | 全閉 | 4.75V以下 |
| 全開 | 0.36V以上 |
- 6.NGの場合は、電子制御スロットルを交換し、次のステップへ。
- 7.「スロットル全閉位置学習」を実施する。(点検、学習手順を参照する。)
- 8.「アイドル吸入空気量学習」を実施する。(点検、学習手順を参照する。)
- Информация о материале
- Категория: Система управления двигателем
Процедура диагностики неисправности
3.スロットルポジションセンサ1アース回路の断線、短絡の点検- キースイッチをOFFにする。
- ECMのハーネスコネクタを外す。
- 配線図を参考に、電子制御スロットル4番端子とECM36番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>4へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
4.スロットルポジションセンサ1入力信号回路の断線、短絡の点検- 配線図を参考に、ECM33番端子と電子制御スロットル2番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>5へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
- Схема подключения - tps1 - dtc p0222, p0223 датчик положения дроссельной заслонки
- Процедура выполнения самодиагностики dtc p0222, p0223 датчик положения дроссельной заслонки
- Логика самодиагностики dtc p0222, p0223 датчик положения дроссельной заслонки
- Опорное значение входного/выходного сигнала ECM dtc p0222, p0223 датчик положения дроссельной заслонки